9月の旅

クロアチア旅行記


9/19
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6:00起床。成田からパリ行きの飛行機に乗る。
パリで乗継ぎ、クロアチアの首都ザグレブへ移動。

ザグレブに着いたのは21:30。
バスで市街まで行き、トラム(路面電車)を探すが、お目当ての
トラムはなんと日曜は動いていないらしい。

タクシーでホテルに着いたのは23時を回っていた。
ひたすら移動の一日。



9/20
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ザグレブ7:30発のバスに乗り、プリトヴィッツェ湖畔国立公園へ。

公園内をすべて歩くと6~8時間かかるが、短時間で散策可能な3~4時間コースを選ぶ。
思ったより観光地化していて観光客でいっぱいだが、そんな人の多さも気にならないほど自然は雄大。
屋台でハンバーガーを買うと、ビッグマックの2倍くらいでかかった。

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プリトヴィッツェ湖畔国立公園:
16の湖と90以上の滝が点在する景勝地。1979年に世界自然遺産に登録。



14:30のバスで4.5時間ほどかけて古都スプリットに移動。
スプリットは潮の匂いが漂うが、湿気が少ないので意外に爽やか。

ホテルに荷物を置き、魚市場で新鮮な魚を食べてからホテルに戻る。

気づけばシャワーも浴びず横になっていた。時計は3時。
シャワーを浴びて再びベッドに倒れこむ。

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スプリット:
古代ローマ皇帝が造った宮殿を中心とした、中世の趣が漂うアドリア海沿岸の都市。



9/21
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16:15のバスまでスプリットを散策。
地下宮殿がものすごい迫力。
遺跡と街に住む人々の生活と観光客が入り混じり、不思議な光景となっている。
海沿いのカフェで白身魚を食べ、場所を変えてエスプレッソで一息。

バスでドゥブロブニクに移動。
予定より一時間ほど遅れて到着。
ホテルのレストランでは、みんなが歌い踊り、えらいことになっていた。
陽気な街。
イカ墨のリゾットとカルボナーラを食べる。少し味は濃い目だった。



9/22
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ドゥブロブニク散策。
高い城壁に囲まれた街の中には大聖堂や修道院、路地のレストランなどが点在し、
犬や猫が自由に走り回っている。
夜になると、教会前で合唱団が歌ったり、ピアノやギターの音色もあちらこちらから聴こえてくる。
夕食はドゥンドー・マロイェ(Dundo Maroje)にてトマトソーススパゲティと白身魚のスープ。
とてもあっさりしていて日本人の口に合う。
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9/23
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朝から市街周囲をめぐる城壁を歩く。
カメニツェ(Kamenice)でムール貝のブザーラ(白ワインで煮込んだもの)を食べ、
船で隣のロクルム島に移動。
ガイドブックには載っていないが、閑静で落ち着いた島。
島内には放し飼いされた孔雀がたくさんいて、人より多いくらい。
プライベートビーチでは肌を焼くおばあさんがたくさんいて、不思議な気持ちになる。

市街に戻り、ロープウェイで展望台に移動。
街が一望できる。
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ドゥブロブニク:
城壁に囲まれた中世の面影を色濃く残した街。ヨーロッパでは屈指の観光地として有名。




9/23
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空港に移動し、13:05ザグレブ行きの国内線に乗る。
ザグレブでは大聖堂とおみやげ屋、スーパーなどを回る。
都会だけれど、ここにも中世の街並がよく残っている。
コルチュラ(Korcula)でタコとじゃがいものオーブン焼きを食べる。

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サグレブ:
オーストリア帝国の文化を受け継いだクロアチアの首都。カフェが多く、道の中央はオープンカフェで賑わっている。




9/24----------------------------
3:00起床。7:45発のパリ行きに乗る。
アジア系のツアー客と一緒だと思っていたらハワイの人たちだった。アロハ。
日本時間6:30成田空港着。

家で体重を計ると1.5Kg増。
戻ってからの二日間のうち、丸一日分ほど、深く深く眠った。


2010.09.27 | 日々のこと '10-'15

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