まつりのあと

FUJIROCK`06がついに終わってしまいました。切なすぎる。。。
明日から仕事だけども、部屋が寝る場もないほど散らかっておりまする。燃え尽き症候群です。

以下FUJIROCKの記録。


【7月27日(木)】
■テンションがあがって、朝5時頃に自然と目が覚める。昼大阪発、18時苗場着。所要時間8時間半。
■テントを張りに行った友人とはぐれるが、前夜祭でなんとか再会。
■前夜祭のRED MARQUEEでかかった「雨上がりの夜空に」で勝手にヒートアップ。来年も来ることを決意。
■前夜祭は浴衣の女の子がいっぱいいた。
■夜はペンションの駐車場を借りて車中泊。


【7月28日(金)】
ザ・クロマニヨンズ→NATSUMEN→加藤登紀子→大樹→TOMMY GUERRERO→DIRTY PRETTY THINGS→DONOVAN FRANKREITER→FranzFerdinand→Madness→cutman-booche→勝手にしやがれ

■クロマニヨンズで久しぶりにヒロトを見た。最後は半ケツで退場していった。
■1日目は特に目当てがなかったので、無駄に会場を練り歩く。AVALONにいた大樹の神がかり的なアコーステッィクギターにただただ感動。アコースティックであんなに会場が盛り上がるのは初めて見た。
■この日はNATSUMENと苗場食堂のcutman-boocheがよかった。
■勝手にしやがれは入場規制がかかってほとんど見れなかったけど、クリスタル・パレスっていうカジノホール的な会場の雰囲気とあいまっていいかんじだった。フランツのメンバーも一般客に混じって普通に楽しんでいた。


【7月29日(土)】
BENEVENTO/RUSSO DUO→昼寝→電気グルーヴ→Red Hot Chili Peppers

■寝ぼけて車のキーをスタンバイに入れたまま爆睡。バッテリー上がってJAFを呼ぶ。1時間半のロス。モーサム、eastern youth見れず。
■15時、東京から来た友人と合流。
■ヘヴンで聴いたBENEVENTO/RUSSOに感動。CDと生ではまったく伝わってくるものが違う。
■今日も晴れてていい天気、と思いきゃ昼から大雨。。。なんとか電気グルーブの前に晴れた夜空を眺めることができる。
■電気グルーヴで恥ずかしげもなく「フ・ジ・サ・ン」を熱唱。
■レッチリのあと、オアシスで夜食。疲れ果てて2時頃に車に戻る。ジョンとフリーの掛け合いは、誰も間に入れないほどアツいものだった。好きだった昔の曲はほとんどやらんかったけど、それでもとても素敵な夜を過ごすことができた。


【7月30日(日)】
envy→KT TUNSTALL→ORSON→Broken Social Scene→フィッシュマンズ→REFGEE ALLSTARS→ゆらゆら帝国→Baffalo Daughter→Storkes→Mogwai

■青空が広がり、梅雨明けのさわやかな風が吹き抜ける最高のコンディション。
■ORSONでかばんの中身をぶちまける(後ろの人が拾ってくれたm(__)m)
■フィッシュマンズはヘヴンに人が多すぎて、途中からしか見れず。最後の曲「ナイトクルージング」で鳥肌が立つ。
■ゆず茶をすすりながらゆらゆら帝国でゆらゆら。ゆらゆらは薄暗くなりゆくヘヴンにふさわしい。
■高校の同級生らしき人を遠くに見かけてややテンションあがる。
■Baffalo Daughterが意外とよかった。
■Storokesは演奏が思ったより良くない。でもモッシュピットまで降りてきて、サービス盛りだくさんだった。
■Mogwaiはコミコミやったけど、人ごみをかき分けて前から10列目くらいで聴いた。体に打ち込まれる轟音に涙が出そうになった。体の芯から震えたのは生まれて初めて。今回のマイベストアクトに決定。
■1時苗場発、10時大阪着→20時まで爆睡し、そっから脱力状態。


※反省点
・フジは体力命。来年は足腰鍛えて挑戦。
・楽しみにしすぎると、終わった時が辛い。
・あれもこれも見ようとすると結局どれも見れない。
・ライブをひたすら見るだけでなく、川や芝生でのんびりするのもひとつの楽しみ方。
・飯には金をケチらない。
・Vodafoneは電波入らず。

こんなかんじでした。
最終日が来ても、今日で終わるっていう実感が少しも湧かなかった。このまま楽しい時間がずっと続くんじゃないかって思ってた。。。
んで、今は逆に苗場に行ってた実感まったくなし。
なんだか夢を見てたような気分です。
最高の夏休&夏祭でした。

音楽が好きな人はいうまでもなく、音楽以外の、例えばキャンプだったり、自然の中でのご飯だったり、川遊びだったり、手作りコーナーがあったり、そーいうことを楽しみにやってくる人がいるってことはとても素敵なことだと思う。実際にライブをやっていない時間もライブと同じくらいおもしろかった。
また、子供連れで来てる人が多かったことも嬉しかった。
フジロックはロックフェスであると同時に、ありとあらゆる楽しいことを詰め込んだフェスティバルなんだということを思い知らされました。

行かなかった人、行けなかった人、行ったけど向こうでは会えなかった人、来年はぜひ現地で乾杯しよう!!


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2006.08.01 | 日々のこと '06-09

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